マンスリー ハビット リフィル(アイキャッチ)

曜日を自動で入力する機能付き!【マンスリー ハビット リフィル】のご紹介

マンスリー ハビット リフィル(アイキャッチ)

スケジュール管理のために、色々な既製品のスケジュールリフィルを試してきました。

その度に幾度となく「シックリこないなぁ」とか「なんか違うんだよなぁ」などと感じており、最終的にスケジュールリフィルは自作する事にしております。

そして、試行錯誤や手直しを重ねたのち、やっと落ち着いたスケジュールリフィルが完成いたしました。

今回はそのスケジュールリフィル、「マンスリーハビットリフィル」をご紹介します。

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曜日を自動で入力する機能付き!【マンスリー ハビット リフィル】のご紹介

三日坊主の私が唯一続いているスケジュールリフィル

早速ですが、自作した「マンスリー ハビット リフィル」がこちら

自作した(マンスリー ハビット リフィル)

色々なスケジュールリフィルを試してきましたが、三日坊主でことごとく撃沈してきました。
そんな私が唯一続いているスケジュールリフィルです(笑)

こちらのスケジュールリフィルは1ヶ月分がドドーンと見開きタイプで使いやすく、なんといってもこの見開きの1ページ内でスケジュールの予定や目標管理に加え、1ヶ月の振り返りまで完結できるところがとても楽で、大のお気に入り。
この手軽さが続けられる秘訣です。

ベースは以前作成したリフィル「良いとこ取りスケジュールリフィル」をベースに改良を施し、日にちや曜日を自動で入力する機能や、ヘッダーに年度と月も表示されるようにしてあります。

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自作した「良いとこ取りスケジュール管理リフィル」

ちなみに自動で曜日が入力される場所は、土曜日は青色、日曜日は赤色、祝日(土曜と祝日が重なる場合も含む)も赤色で表示されるようにしてあります。

祝日のデータは内閣府ホームページを参照しており、ホームページ内から“csv形式のファイル”をダウンロードし、「祝日データシート」に貼り付けています。

ページ毎に少し、仕様や使い方について説明いたします。

向かって左側のページ

マンスリー ハビット リフィル(左ページ)

見開き向かって左側のページには、まず最初に「自分の役割やビジョン」を書き込む欄があります。

ここには、1ヶ月単位と言わず、長い目(年単位)で見た自分の役割におけるビジョンやミッションを書き込んでいます。

記入欄が多いとそれだけで疲れて嫌になりそうだったので数を限定し、2つの“役割/ビジョン”が書き込めるようにしてあります。そして、その2つの“役割/ビジョン”に、それぞれ2つの具体的な行動プランや決意などを記入することができるようにしております。

例えば私の場合、役割を“父親”としており、ビジョン・ミッションには、

「いつも穏やかで一緒にいると楽しく頼もしさがある反面、厳しさもあり、丁寧に悟らせるような、気付かせるような話し方ができる尊敬される父親になる」

と書いています。

そして、そのビジョンに近づくために…の項目には、

  1. 「自らが挑戦や言動・行動で示し、背中を見せる」
  2. 「経験・体験する機会や可能性を潰さない」

と書いています。

ん?繋がっていないような気が…?

でも大丈夫です!自分の「〇〇に対して、こう在りたい!」と思う決意が書き込まれていれば大成功です!そういう意味では、“尊敬される父親になる”という言葉に対しての思いが強くでている気がします(笑)

手帳を開くたび毎日見えるようになっていますので、意識が薄れることが無く、効果的です。

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「今月のゴール(在りたい姿や理想の状態)」の欄には、そのタイトルの通りの事を書きます。そして、その矢印の先には「結果がどうだったか?」を書く、振り返りの欄が設けてあります。

「今月の目標・必ずやりたいこと」の欄もその名の通りです。

その下にある「実行できる心地よい行動/言葉/思考」の欄には、自分的に気分が上がる言葉や、どうしようもなくイライラが収まらなかったり、落ち込んだ時など、感情をリセットしたい時に効果的な行動や、自分を励ます言葉、「これをすれば自分はリラックスできる」という行動や言葉を書き込んでいます。

生きていれば毎日同じ感情や気分で過ごせるわけではないのが本当です。しかし、気分の良いときはもちろん、気分が落ち込み気味の時にでも手帳は開きます。そんな時はこの欄に書いてある言葉が目に入ります。

自然と肩の力が抜けたり、意図的にリラックスしようと思うので、自分的にはとても効果があります。

週ごとの重点目標や計画、大切にしたいことやスローガンを書き込む欄もその名の通りです。

  • 「今週・来週はこれをやろう!」
  • 「今週のスローガンはこれだ!」

そんな目標や意気込みなどが書き込めます。

その下のスペースには、自分の行動を日ごとにチェックできる“ハビット”のスペースがあります。

やり続けたいこと、習慣化したいことなどを日ごとにチェックするのに使っています。

手帳を開く習慣がない方は、このハビットスペースに「手帳を開く」などと書いて、毎日チェックしていくだけでも、手帳を開く習慣化の手助けとなります。

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向かって右側のページ

マンスリー ハビット リフィル(右ページ)

見開き向かって右側のページは、基本的に「振り返り」の欄と、「ToDoタスク・出来事」などが箇条書きで書き込める欄、フリーの「メモスペース」、更に、少し先を考えさせられる項目などがあります。

そして、両方のページ下部のハビット(1ヶ月単位)ではなく、週単位で管理したい項目用に、もう一つのハビットスペースを設けています。ちなみに月曜始まりです。

Excelを使うに当たっての注意点

冒頭でも少し触れていますが、曜日の欄および日にち、ヘッダーの年度と月の表示は、エクセルシート上の黄色いセル内(ドロップダウンリスト)から選択された年度と月に関係して、自動で入力されるようになっています。

新しく“年度”を追加する手順は画像の順番通り「データ → データの入力規制 → 元の値」に進むと、新しく追加できる場所がでてきます。

Excel(データの入力規制)手順

ちなみに、エクセルのシート内にも記載してあります。

黄色いセルの位置がパッと見、おかしな位置にあるのは、年度を選択した際、すぐにハビット欄の日にちと曜日欄を確認する為です。

入力(選択)は“左側のページ用のシート”で行いますが、“右側のページ用のシート”を選択した際にも、日にちと曜日を確認できるように工夫してあります。

エクセルのバージョンや使っているコピー機によっても違いますが、自分が実際に印刷するときに設定している“余白の設定値”についても、シート内に記載してあります。(エクセルのバージョンによっては、使われている“テーマの色”が違い、作成したリフィルの配色具合が異なってしまいます。こちらについても、念のため“自分が実際に設定しているテーマの色への変更方法”もシート内に記載してあります。)参考になれば幸いです。

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こちらのエクセルファイルは“VBA”を使用しております。

セキュリティの警告”が出ましたら、「コンテンツの有効化」を許可していただかないと、正常に動作いたしませんのでご注意ください。

Excel(マクロの警告)コンテンツの有効化

更に、ご自身のパソコンにファイルを保存する場合、ファイルを保存する場所を選んだ後に、“ファイル名(N):”の項目の下の“ファイルの種類(T):”の種類を「Excel マクロ有効ブック」で保存しないと、ヘッダー部分の年月自動入力が正常に動作しないので、こちらについてもご注意ください。(「ダウンロード」→「保存」の流れでは必要ないかもしれません)

エクセル ファイルの種類(マクロ有効ブック)

こちらのリフィルはダウンロードしてお使いいただけます

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まとめ

ブロックタイプのマンスリーリフィルや、時間軸があったりするタイプのリフィルは、私には合いませんでした。これは人それぞれなのでどうしようも無いコトです。

こちらの「マンスリー ハビット リフィル」は、“自分がこう在りたいと思う姿”を目標に、その定めた目標に近づくためにすることや出来ること・しなければならないことを、少しづつ細かくし、明文化させ、週ごとの目標や意気込みに変化させ、さらに毎日のやること・出来ることを決め、チェックリストで管理し、振り返って、来月に繋げていくまで、見開き1ページで完了させることが出来るリフィルです。

ちなみに自動入力機能付きリフィルの「第二弾」となるリフィルもあります。

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自分と同じく、スケジュールリフィルがしっくりこなくて悩んでいる方へ、ぜひ、試してみて欲しいリフィルです。

自作した「マンスリー ハビット リフィル」のご紹介でした。

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マンスリー ハビット リフィル(アイキャッチ)
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