普段、1ヶ月分の目標管理や大まかなスケジュールを自作した「良いとこ取りスケジュールリフィル」を使って管理しています。
しかし、取り巻く環境が変わってくれば、使用したいリフィルの内容も変わってきます。
今まで使用していた“見開きで1ヶ月間使用できるリフィル”では足りなくなってきました。
今回は、新しく作成した【見開き1週間タイプのweekly(ウィークリー)リフィル】についてお伝えします。
環境が変わればリフィルも変わる!自作した【My Weekly Planner】のご紹介
自作した【My Weekly Planner】(見開き1週間タイプのウィークリー リフィル)
早速ですが、今回作成した【My Weekly Planner】がこちらです。

見開き1週間タイプのウィークリーリフィルです。
毎日のタスクや行動計画を時間軸で管理&記入も出来ますし、カレンダーやハビット・トラッカーなども加えて、毎週の管理を結構細かく出来るようにしてあります。
カレンダーは基本的に一番左側が日曜日から始まり、一番右側が土曜日で終わるので、作成した「My Weekly Planner」もカレンダーと同じ表示にしてあります。
左右それぞれのページごとの項目や使い方などについて解説していきます。
見開き左側ページの項目と使い方

見開き左側ページの項目は、
- 月間カレンダー
- 今週のやるべきこと・最重要タスク
- メモ
- 日曜日から水曜日までの日別ごとのデイリーログ
となっています。
「今週のやるべきことや最重要タスク」の欄は、文字通り今週最も大切な事柄を記入し、その下にある「メモ欄」は補足の説明を書き込んだり、ハッと思いついたことなどを追加で書き込んたりしています。
「日別ごとのデイリーログ」の欄は、印刷されている曜日の隣に直接日にちを記入する使い方となっています。
ちなみに、太めのペンで大きく記入すると凄く見やすかったです。
デイリータスクやイベントなどを書き込み、チェックできる欄もありますし、その下には天気や気温、健康状態の記入などに使用できるようなフリーの欄も設けてあります。
自分は六曜を記入して使っています(笑)
時間軸は5時から23時までの仕様となっており、1時間ごとに6つのブロックを設けて10分毎の時間を管理・記録できるようにしてあります。
このブロックによりすきま時間が可視化されるので大変役立っています。
時間軸のブロックの隣にはちょっとした書き込みスペースもあり、行動を記録できるようになっていますし、時間軸の管理欄の下にもチェックボックス付きの記入スペースがあり、日々の振り返りやメモなども記入できますし、時間軸欄の上部に1日の予定を、下部に実際の1日の行動記録を記載して、“予定した通りの1日を過ごせたか”などを見比べても良いと思います。
こちらのリフィルは「見開き1週間タイプのウィークリーリフィル」なので、ひと月に4~5ターン使用するのですが、1週間ごとにページをめくる度に、“今はどの週を管理しているのか?”が一目で理解できるように、月間カレンダーの管理したい1週間の部分を蛍光ペンで囲って使用しています。

画像は3月のカレンダーで、1ヶ月の日数が全て印刷されていますが、使用している(管理している)週だけ日数を記入する使い方でも良いと思います。
見開き右側ページの項目と使い方

見開き右側ページの項目は、
- 余裕があればやりたいこと
- 管理/ルーティーン
- 今週のセルフトーク
- 待機リスト
- 木曜日から土曜日までの日別ごとのデイリーログ
- 睡眠時間と作業時間の管理グラフ
- 役割別週間目標欄
- 曜日ごとのスコア
となっています。
「余裕があればやりたいこと」の欄は、文字通り余裕があればやりたいことを書き込んでいます。
ちょっと時間があれば済ませたい用事などを記入する使い方はもちろん、自分は“最低30分の読書”や“ウォーキング・筋トレ”などを記入しています。
この2つは理由をつけてやらないことの代表格みたいな項目です。確信犯です(笑)

「管理/ルーティーン」の欄はハビット・トラッカーとなっており、1週間の管理したいことやルーティーン化したいことなどを記入して使用しています。
“夢の確認&手帳タイム”や“お金のムダ使い(浪費)をしない”、“夕食後の間食をしない”などの項目をかいてチェックしています。
「今週のセルフトーク」の欄も、文字通り自分の今週を過ごすテーマだったり、モチベーションが上がる言葉だったり、大変な1週間を乗り切る励ましの言葉などを記入するのに使用しています。
赤色の太いペンで大きく記入しておくと、ひと際目立ってイイ感じになります。
「待機リスト」の欄には、“やるべきこと・最重要タスク”、“余裕があればやりたいこと”、“管理/ルーティーン”や日々の予定に該当しないような事柄を記入&記録して使用するために設けました。メモに近いイメージで使用しています。
見開き右側ページの項目と使い方 の続き

木曜日から土曜日までの日別ごとのデイリーログは左ページで紹介した内容と同じで、時間軸は5時から23時までの仕様となっており、1時間ごとに6つのブロックを設けて10分毎の時間を管理・記録できるようにしてあります。
「睡眠時間と作業時間の管理グラフ」の欄には、毎日の睡眠時間と、自分が管理したい作業時間のグラフを記録しています。0から13時間までの間で記録できます。
“管理したい作業時間のグラフ”については人それぞれだと思いますので、ゲームをした時間や勉強時間、読書時間など、自分がグラフ化したいと思う作業を決め、こちらに記入しています。
「役割別週間目標」の欄は、文字通り“自分の役割”についての目標を記入して使用しています。

自分が記入している役割の例としては、「夫・父親・息子」を記入し、夫の役割の目標には「進んで家事を手伝う」、父親の役割の目標には「子供達それぞれ同じ時間接する・丁寧に会話をする」など書き込んでいます。
こちらは手帳を開くたび確認するイメージですので、チェックするスペースを設けていません。
「曜日ごとのスコア」は、毎日の点数を10点満点として点数をつけています。
1日全体を振り返って点数化しますので、毎日の振り返りをする時間となっています。
こちらのリフィルはダウンロードしてお使いいただけます。
(ダウンロード用リフィルの月間カレンダーの欄は日付が入っていないフリースペースタイプとなります)
まとめ
見開き1週間タイプの使い方であれもこれもと欲張っていたら、内容モリモリのリフィルが出来上がりました(笑)
良いとこ取りスケジュールリフィルという見開き1ヶ月タイプのリフィルに大まかな事柄を記入し、作成した「My Weekly Planner」に落とし込んで併用しています。
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作成したこちらの「My Weekly Planner」は月曜日始まりではなく、日曜日始まりタイプの週間リフィルです。
自分は日曜日に手帳タイムの時間をしっかり確保して、月曜日から土曜日までの1週間をプランニングする使い方をしています。
「日曜日始まりは使いにくいかな?」と思っていたこともありましたが、世間一般のカレンダーと同じなので違和感は無く使いやすいです。
スケジュール管理はもちろん、今週やるべきことややりたいことを書き込み、毎日の予定を全て書き出し、理想通りの毎日を送れているかをチェックするリフィルとしてもオススメです。
興味があれば是非一度試してみてください。
自作した【My Weekly Planner】(見開き1週間タイプのウィークリー リフィル)のご紹介でした。




