自作した付箋収納リフィル 表面 装着例

手帳用に100均アイテムで自作した【付箋収納リフィル】と使い方のご紹介

自作した付箋収納リフィル 表面 装着例

手帳に何かと便利なアイテムの付箋ですが、手帳の中にしまえて(綴じて)持ち運びの際、嵩張らず、邪魔にならずに手帳の中に収納する方法に悩んでいました。

今回は付箋をより使いやすくするために、手帳に付箋を備え付けた方法をお伝えいたします。

数多くの付箋を収納するアイテムを色々と探し回りましたが、自分が納得のいく物と出会えなかったのですが、ふとした時に思いついた収納リフィルを作製し、付箋の収納問題を解決することができましたので、その収納リフィルをご紹介したいと思います。

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手帳用に100均アイテムで自作した【付箋収納リフィル】と使い方のご紹介|手帳持ち歩き中にも剥がれる心配無しなのでオススメ

作製した自作収納リフィル

早速ですが作製した「付箋用自作収納リフィル」がこちら

自作した付箋収納リフィル 表面 装着例

100均で購入した「両面収納リフィル」を得意の養生テープとマスキングテープを使い取り付け位置を延長し、さらに両面収納リフィルの下部に切り込みをいれ、透明なカバー部分が開閉できるようにしました。

自作した付箋収納リフィル 裏面 装着例

養生テープとマスキングテープの接続部分は、一応の補強も兼ねてセロハンテープを上から張り付けています。
システム手帳のリングに通す穴の部分も、透明なリング穴の補強シールを貼っています。

養生テープとマスキングテープで作製したリング取り付け位置の部分は丈夫で柔軟性もあり、大変気に入ってます。

表面側と裏面側でタイプの違う付箋を取り付けて収納しています。

手帳に取り付けた際に、右側になる表面側としては、30枚×10色、10パッド(10束)入りで売られている付箋を購入し、思いつくままの順番で両面収納リフィルに直接貼り付けています。

上記のように束で売られているタイプの付箋は、束になっている一番後ろの部分が張り付けられるようになっていますし、この両面収納リフィルは粘着性がよいので剥がれる事はないです。

自作した付箋収納リフィル 表面

サッと表面のカバーを開けて付箋に書き込み、書き込んだ付箋は画像の向かって右側からめくって剥がす使い方です。

注意した点と言えば、開閉カバーを閉じた際に、付箋が開閉カバーからはみ出さないように張り付けています。

裏面側となる部分の付箋は、「バイブルサイズ用」に売られていた付箋のリフィルを購入し、テープのりでそのまま貼り付けました。

自作した付箋収納リフィル 裏面

こちらも開閉カバーを開けて付箋に書き込んだ際、向かって右側からめくって剥がせるように装着しました。

両面収納リフィルの下部に切り込みをいれて作製した開閉カバーの部分は、込みを入れた際に外れてしまうのですが、もう一度位置を合わせて、開閉する両面の内側部分をセロハンテープでとめてあります。
結果的に全く目立ちませんし、開閉部分の補強にもなっています(笑)

自分の付箋の使い方としては、インデックス代わりやポイントとなる箇所への追記、ひとことメモなどの使い方がありますし、手帳でタスク管理や予定管理をするためにも付箋を使用しています。

付箋を使ってのタスク管理や予定管理の紹介記事もあります。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

表紙となる手帳のバインダー部分を開いた際に一番最初のページに装着することで、すぐに開けることは勿論、付箋への書き込みやすさも格段に上がり、大変使いやすくなっています。

このタイプのリフィル類は、そのまま取り付けると手帳の内側(リングがある中央側)に寄ってしまい、無駄に嵩張る原因にもなるため、養生テープとマスキングテープで手帳のリングに取り付ける位置を延長しました。
このように延長することで付箋を収納して分厚くなった部分を任意の位置に持ってこれます。

購入した「両面収納リフィル」はセリアで購入しましたが、ダイソーでは「オープンタイプ両面フォルダー」の名称で売られています。

実はセリアで購入した両面収納リフィルはサイズが一般的なA5サイズ用ではく、一回り小さかったのです(笑)

「買って失敗したかな?」
と思ったのですが、付箋収納リフィルとしての使い方ができたので大満足です。

この「収納リフィル」は、元々100均のアイテムなのでお財布に凄く優しい金額です(笑)
とても安く購入できますし、作製も非常に簡単ですごく使いやすいのでオススメです。


好きな色やタイプのテープと気に入った付箋で、ぜひ一度試してみてください。

自作した「付箋収納リフィル」のご紹介でした。

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